愛社長になる経営者として安泰にしたい!

愛社長になる経営者として安泰にしたい!

大阪商人の当たり前!「お客様に頭下げるのは誰でもできる!出入り業者(仕入業者)にもっと頭下げるのが大阪商人」

祖父からも、両親からも耳に蛸ほど聞かされた言葉です。この意味を深く理解してはりますか?この解釈には一般的な解釈と、川野流解釈が有ります。
一般的解釈では、例えば魚屋さんに対して、本当にいつもありがとう!ホンマ助かるわ!などと、大切にすれば、当の魚屋さんも、「川野さんにはいつも大事にしてもらってる。今日の秋刀魚たくさん有るけど、その中でも一番え~奴をよって、川野さん所に持って行って上げろ」と、同じ秋刀魚でも良いものが自店に手に入るはず。特別な料金無しにね!こんな事世の中にたくさん有りますよね。店の中でも感じの良いお客様に、より良いサービスをしてしまうのは人の世の常でしょ!この解釈が一般的に・・・ 川野流はさらに読みが深い!

みんなは社長の行動を見ている

実は飲食店の口コミルートで一番キツイのが同業者の口コミ。意識的にこれを使います。 あなた自身も出入りのお酒やさん等に「どこか最近良い店有る?」なんて聞いた事有りませんか? この時に自然に口をついて出てくるお店こそ、真実味の有る情報となります。 良いお店は自然と良い口コミされているのです。この口コミの源泉こそが社長なのです。お店のスタッフは、社長を見ています。社長が業者に偉そうなお店は、スタッフも偉そうにするヒトが出てきます。この出入り業者だけでなく、スタッフからも、ライバルと言われるような会社や社長からも好かれる社長になって欲しい・・・
愛社長とは、ほんとにお得な社長の事を言います。

この内容の詳細は、日経レストラン誌2003年11月号 愛社長養成塾 第一回参照
もしくは
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