多店舗化で強い店長を創る多店舗化を成功させたい!

多店舗化で強い店長を創る多店舗化を成功させたい!

まさしく、社長の片腕予備軍をたくさん育てる事を「強い店長を創る」と言う事になります.まさしく多店舗化成功の近道です。社長の頭の中に、このレベルの店長なら次の新店も任せられるなあ・・・が有るはずです。でも、普通の社長は「そんな良い人材が何処かに居ないかなあ」と、人任せです。これでは事業展開が、ヒト任せ、風任せです。そんなえ~加減な会社に良いヒトが育つわけも有りません。愛社長なら強い店長を育てられるはずです。

では強い店長とはどんな能力が揃っている方でしょうか。このサイトの流れからいうと間違いなく「再来店させられる店長」となります。でもそれだけじゃあ繁盛店は創れても、会社全体的な視野を持つことができません。そこでお店が繁盛する事ができて、お店の日々損益も把握できて、会社全体として情報を収集配信もできる店長。この三つを備えたスーパー店長を一人創る事からはじめませんか。だってこんな人財に育てば、必ず次代の店長教育もできるでしょうから・・・

「店舗運営力」は経理的な事で経営者レベルが目標です。日々の損益数値をお店終了後に把握し、6時間以内に本部に配信できるスピードです。

「店舗宣伝力」は、まさしく販売促進力。愛顧客緒育成の手順を知っている事は元より、お客様に強烈な印象「感動」を与えるくらいでないと強い店長とは言えません。

「情報伝達力」は、今日店舗で起こった事を、社長を含む全社員に知らしめる力です。作文のように毎日お店の事を、文章で書ける事。でないと、社長が最新情報を正しく把握するには、店長のこの力が必要だから。

店舗運営力

「そろばん勘定するのが嫌やから、この世界(飲食業)に入ったんや!」こんな古臭い骨董品的な人材が社内に居ませんか?ザル勘定では勝てない時代です。「店舗運営力」とは、まさしくマネージメント能力です。お店が儲かったのか、いくら儲かったのか、どうすればもっと儲かるのか。これらをキッチリとした数値で把握できる能力です。

売上-(仕入+人件費+経費)=利益

この利益数値を営業終了後直ぐに把握できる店長は、正しい数値に基づいて、アルバイトのシフトも組上げるし、適切な仕入も把握しています。まさしく経営者。会計士任せでは経営判断が遅い!1~2ヶ月前の数値で明日を考える組織と、今日の数値で明日考える組織。どちらが強そうでしょうか。 幸いにも、パソコンも安く使い易くなりました。ドンドン使いこなさないと!電卓はもう要りません。私、川野の本業もココなので、思いっきりアナログ感覚をパソコンシステムに取り入れました。簡単でないと、頭の固い店長さんに使ってもらえませんから・・・

まずはチャレンジしてみて下さい。最新ITでは、売上・仕入・人件費・そして利益の全店集計もインターネット上です。データはお店の置くこと自体が危ない時代なので!このサイトの中に有る弊社の「愛顧客どっと混む」自体もインターネット上で行う、愛顧客育成型の顧客管理「Get愛顧客Program」です。まずはチャレンジしてください。全てを数値管理している店長の閉店後の作業時間は約15~20分。シフトも含んだこの時間。案外簡単だと感じませんか!(少し売り込みきつめでしたm(__)m)
まだパソコン触った事無い社長!ドキドキしてる間にまず触ってみて! しっかりとITも含めて使わせられる社長になって下さい!

詳細は、日経レストラン誌 2004年3月号 愛社長養成塾 第5回 参照
もしくは、2004年12月発売の「愛される店の理由」をご購入ください!^^

店舗宣伝力

愛顧客育成の為の手段は、「繁盛店を創る」をクリックしてしっかり理解してください。お店に来たお客様ができるだけ早く再来店するしくみを店長が持っている事はもう当たり前。これは手段ですから。この手段にどういうテクニックが加わると、もっともっと再来店比率が上がるのか、さらに、店長自身がどれだけお客様にインパクトを与える事ができるかが店長の宣伝力であるとしています。お店に社長が居なくても、十分にお客様に感動を与えて、帰っていただける能力の有る店長。こんな店長が店に居ると、社長の株も上がるのです。まさしく愛社長でしょ。その逆が「やっぱり社長が居らんとこの店はアカンなあ」と言う意見です。これら感動させる方法は、実際に取り組んで上手く行ったスタッフが身を持って知る事となります。

なので、「どうやればお客様は反応する?」「こう言うようにコメント書いたら喜んで来て下さった」と言う様に、実際体験した良いこと悪いことを、お店全体でしっかりと情報交換し、研究することが大切です。この結論の一つは「接近戦をしっかりする事!」となるのですから、お店のお客様との接近戦度合いが変わってきます。不思議な事にこの雰囲気が変わると、売上も変わるんですねえ・・・ ドンドン接近戦で販促効果を感じさせることが大切です。社長自身がこの感動させるコツやツボなんかたくさん持ってるはずでしょ!ここらあたりをマンツーマンでしっかり教えてあげてください。売り上げ増とともに、社長に対する尊敬も増となりますから!

詳細は、日経レストラン誌 2004年4月号 愛社長養成塾 第6回 参照
もしくは、2004年12月発売の「愛される店の理由」をご購入ください!^^

情報伝達力

今日、お店で起こった事を店長自身が知っている事は当然です。でもその事を正確に社長に伝えられないと、社長は適切な判断を下す事ができません。皆さんも日報を採用されていると思いますが、単なる売上数値だけでは有りませんか?川野流は、毎日のお店の様子をしっかりと作文して頂きます。この書くと言う行為が店長を育てます。おそらくなれない店長なら毎日毎日書く事無いです!なんて事を言ってくるでしょう。でもこれも訓練です。毎日少しづつでも、お店を注意深く見ていると、スラスラ書く内容が増えてまいります。この行為に関して、社長の仕事が「褒める事」です。決してけなしてはいけません。まず書かせること!その気にさせる事。ココが大切です。そしてスピード!昨夜に書き込んだ内容は、最低でも次の営業時間までにコメントを返してあげてください。できれば夜中に返すことができれば、「あ~社長はこの時間まで私の事を待っててくれているんだ!」と嬉しいモンです。スタッフの一番嬉しい事が、自分の仕事を社長が見てくれている事です。「よっしゃ頑張って!」この一文でも良いのです。言葉のキャッチボールが一番スタッフを育てます。

この部分でも、パソコンとインターネットを使えば、全てのスタッフとのやり取りをガラス張りにできます。このガラス張りの長所は、社長が一人のスタッフに言った事を、全スタッフに伝えることが出来る事です。時間の節約と、時間がタイムリーなので、相手の心にも響きます。 グループウェアと言うこの商品。仲良しの日本LCAさんからは、Bino(ビーノ)と言う名前ででています。月々1万円ほど??? 有名なサイボウズと言う商品も有ります。ココも、ランニングコストは1万円ぐらいです。いろいろなIT投資をする一番最初に取り組まれて、効果大なのがこのグループウェアです。 是非お問合せはリンクまで!!!^^

詳細は、日経レストラン誌 2004年5月号 愛社長養成塾 第7回 参照
もしくは、2004年12月発売の「愛される店の理由」をご購入ください!^^